岡泰佳幸のヨガスタジオ

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PREMA SAT SANGA

櫛谷宗則禅師 プロフィール

櫛谷宗則禅師

昭和25年、新潟県五泉市の生まれ。
19歳の時、澤木興道老師の高弟、内山興正老師について出家得度。
以来安泰寺道場にて10年間安居。老師隠居後も近くの耕雲庵で縁ある人と坐り、今は新潟に住み坐禅会を主宰。
◎編著/「禅に聞け」「生きる力としての Zen 」(大法輪閣)「共に育つ」(耕雲庵)「大法輪」誌に(坐のまなざし)を連載。

座禅とは

坐禅とは「今、ここに生きる」をすることです。
我々が生きているということは、あらゆるものに支えられて生きているという “いのち”です。
我々が存在する自分、(存)は=縁です。
縁によって存在していくのが、ある ( 在 ) のです。
在は起こっていくのです。刻々あらゆるものが起こっている。
これは、行為する深さです。生命体験しているだけです。
「今、ここに私は生きている」それが自分に回ってくるのです。
人は、それぞれがそれぞれに自分の生きやすいように自分で展開していきます。
生き方の起こり方を縁でつくります。
妄想も幻覚も、その人の世界を展開しているのです。
普通の人も皆そのような生き方をしてます。夢です。幻です。
我々の世界には言葉があるから、言葉に引きずられてそういう世界が在ると思う。
言葉に聞いた世界を展開していく。
展開=行為(業)行為の影響力の違いがあります。
同じようなものを見ても、一人ひとりの見え方が違う、どんな人も業の力です。
唯識哲学にこうあります。
「自己のこころを展開する根拠は自分の中にある。
業の展開=こころの展開は自分の体験してきた世界から起こっている。」
菊の花は菊にしかなりません。
いくらバラの花のように派手になりたい、と思っても菊の花のよさで生きるしかない!
あらゆるものは、それに似合ったものでしか存在しません。
そのように、我々人間一人ひとりもそれぞれ自分に見合った生き方をしているのです。
他人とは同じではないのです。

櫛谷宗則禅師

今、私はここに生きている」という現実からは絶対に離れられないのに、
思いを主人公にして生きていると、「今、ここに生きている私」が、宙に浮くのです。
思いが宙に浮くのです。
私が思いによって浮かされるのです。

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